先輩の声 先輩の声

鮮魚部門担当 小野寺 康隆

調理師のキャリアを活かして、お客様に調理法をアドバイス。

 私は福島県生まれで学生時代に上京し、その後イタリアンレストランで調理師として働いていました。好きな仕事でしたが、閉店後に後片付けや翌日の仕込み等を行うので帰宅は深夜になることも多い職場。独身の時はそれでもよかったのですが、結婚を機にもっと家族との時間を大切にできる環境で働きたいと思うようになりました。妻も福島県出身でしたので、ヨークベニマルは地元の大手企業として馴染み深い存在だったこともあり、転職を希望しました。

近影イメージ
 

 入社してからは精肉部門で、食材の発注やお肉の加工等を担当しています。お客様の中には、お肉の調理方法を聞かれる方もいて、自分の調理師としての経験を活かして、お話させていただくこともあります。お客様から「ありがとう」と直接言っていただけた時には特にやりがいを感じますね。

家族との時間を大切にしながら、マネジャーへの昇格を目指す。

近影イメージ

 ヨークベニマルに入社してからは生活が大きく変わりました。前職では昼夜が逆転した不規則な生活だったのですが、現在は妻と夕食を一緒に楽しむことができています。実家も近いので、いざという時には助け合えて安心です。親戚みんなで実家に集まってバーベキューをしたこともあります。東京での生活を続けていたら決して味わえなかった楽しみだと思います。

 

 入社して2年目となりましたが、まだまだ分からないことばかりで勉強の毎日です。それでも、上司であるマネジャーをはじめ、先輩との距離も近いので、不明点はどんどん質問できる環境にあります。私の今後の目標はいち早く仕事を覚えて、マネジャーへと昇格することです。5年後にはぜひとも達成したいと思い、努力を重ねています。そして、社員同士の仲の良さがお客様にも伝わるような、居心地のよいサービスが提供できる店舗づくりを目指していきたいです。

※役職等は平成28年2月現在のものです