先輩の声 先輩の声

精肉売場担当/荒 健司郎

自分が買いたい商品を追求して、技と心を磨く。

荒 健司郎 2014年入社

坂東店
精肉売場担当

近影
 

“人が好き”だけでは、足りないこと。

 私は人が好きで、誰とも仲良くなれることが自分の長所だと思っていました。ヨークベニマルのようなお客様や従業員同士の関わりの中で働ける会社なら自分の長所を生かせると思って志望したのです。でも、内定をもらった後、大学4年生の時にお店でアルバイトをして、希望の商品がないことでお客様をがっかりさせてしまうことがあって。いくら接客を努力しても、お客様に喜んでいただくには、まずは“お客様が欲しい商品があること”が何よりも大切であることを学びました。入社後は、精肉部門に配属。牛肉や豚肉、鶏肉等の担当者ごとに、肉をスライスして計量し、パッケージに包むといった商品化業務を主に行っています。鮮魚や野菜のような旬が肉にはないので、いかにお客様に商品を提案するかが腕の見せどころだと感じています。

仕事イメージ

仕事イメージ

“慣れ”という甘えに気づき、
一品ずつに心をこめる。

 その一方で、だんだん慣れてくると、仕事がついルーチン化してしまうことがあったのも事実です。 そんな時上司に「その商品、自分で買うのか?自分が買いたいと思う商品を作ろう 」と言われたことがありました。同じお肉でも、加工の仕方次第で、おいしそうに見えたり、そう見えなくなったりしてしまいます。そう指摘されて以来、私は常にお客様目線に立って自分でおいしそうだと思える商品づくりを心がけています。
 現在も3カ月に1回は本部の研修センターへ行って、トレーナーに指導を受けているのですが、実演を見るたびにすごいなと思います。実は父と兄が教師をやっていて、自分も人に教える仕事に興味があります。ですから、私は将来誰にも負けないくらいお客様に喜んでいただける商品づくりができるようになって、新人にも分かりやすく教えられるトレーナーになりたいと思っています。そのためにも、目の前の商品一つひとつに心を込める毎日です。

1日の基本的な仕事の流れ
06:00 出社
商品化業務
09:00 開店
商品化業務
10:00 メンバーミーティング
12:00 休憩
13:00 発注
14:00 商品化業務
16:30 翌日準備
19:00 退社
休日の過ごし方

休日の過ごし方

学生時代、野球でバッテリーを組んでいた双子の兄と、キャッチボールや試合観戦しています。

※役職等は平成28年2月現在のものです