先輩の声 先輩の声

店長/加藤 秀彦

店舗は仮説を試す家庭の研究所

加藤 秀彦 1988年入社

明石台店
店長

近影
 

店全体の政策を決め、自ら実践する“経営者”。

 私の仕事は、会社の創業精神と目標を店舗の社員、スタッフに伝え、店全体の政策を決めることです。ヨークベニマルでは店舗ごとに大きな裁量を与えられる“個店経営”。地域のお客様の特性を把握した上で、商品の仕入れや売り方、接客等に工夫を凝らしています。
 私が大切にしているのは、お客様とのコミュニケーション。来店された方にお話を伺うのはもちろん、町内会のお祭り等では幹事さんの立場になって困りごとのお手伝いをして、データだけでは分からない、生活者の生の声を取り入れています。競合がひしめく中、関係づくりも大切。店長の私が率先してお客様と触れ合うことで、店のスタッフを引っ張っていけたらと思っています。店長の仕事は責任が大きい分、売上につながり、お客様に喜んでいただけた時の喜びもまた大きいです。

仕事イメージ

仕事イメージ

ライフラインの担い手として、
よりよい食生活を提案。

 「お客様の毎日の食卓をより楽しく、豊かに、便利にする」という会社のコンセプトにもあるように、東日本大震災の時に改めて感じたのは、私たちは「食」という皆様のライフラインを担っているということです。高級店に行かなくても、ご自宅でおいしいメニューが食べられたら誰でもうれしいはず。ですから「おいしいもの」の追求に終わりはありません。仮説を立て、試して、検証する。10やったら、半分は失敗かもしれません。それでも失敗の原因を考えて改善して再度やってみる。その繰り返しが笑顔の種まきになって、結果としてお店に返ってくるのだと思います。店舗は暮らしをもっと豊かにする「家庭の研究所」だと考えるようになりました。会社もお客様のニーズや社会の変化に柔軟に応えようとしているので、私にはとても働きやすいです。私は定年までずっとヨークベニマルのお店に立ち続けて、お客様と向き合い、よりよい店舗を追求していきたいと思います。

1日の基本的な仕事の流れ
08:00 出社、データ確認
08:30 情報共有
09:00 開店準備
09:30 開店
売場巡回、確認
11:00 鮮度チェック
11:15 メンバーミーティング
メンバー昼礼
12:30 社員昼礼
13:00 鮮度チェック
13:15 休憩
14:15 売場巡回、確認
17:00 データ確認等
18:00 データチェック、遅番申し送り、退社
休日の過ごし方

休日の過ごし方

休日は家族との時間を大切にして、妻とドライブや食べ歩き等をしています。

※役職等は平成28年2月現在のものです