先輩の声

開発室 設計RE担当マネジャー/中島 崇

自分が買いたい商品を追求して、技と心を磨く。

中島 崇 2004年入社

開発室 設計RE担当マネジャー

近影
 

地域の一員になるための土台づくり。

 入社後は精肉売場担当として3年勤務した後、学生時代に建築を学んでいたことから、前任者の退職時に現在の部署に配属されました。開発部は土地確保やテナント出店、新店オープン、既存店活性化、そして、外構・REの5部署に分かれています。私が所属する外構・RE部門は、店舗の外側の仕様や位置を決めて、自治体や警察署等へ申請し、工事会社に指示を出したり、地域住民への説明会を開催したりしています。例えば、駐車場の入り口をどこにするか。道路事情を調べ、近隣の生活環境を把握して、お客様はもちろん、地域の皆様の迷惑にならない店づくりを目指します。店舗が地域の一員として受け入れてもらうための土台をつくりながら、従業員が働きやすい店舗を追求しています。多様な立場の方々とのつながりを築く仕事です。

仕事イメージ

仕事イメージ

オープンは始まり。
”地域の冷蔵庫”になるために。

 新店オープンまでのおよそ1年半の間、現地をたびたび訪れ、設計図を具現化していきます。常時15件から20件程度のプロジェクトが進行中です。やっとオープンを迎えても、それで業務終了ではなく、むしろ始まり。どれだけ新鮮でおいしい食材を提供できても、渋滞が起きてしまったり、騒音が発生してしまったりしては話になりません。開店後も定期的に店舗を訪れ、お客様と近隣住民の方々の声に耳を傾け、店長と一緒によりよい店づくりに努めていきます。必要に応じて追加工事を行うことも。そうした取り組みを経て、ある店舗の近隣の方に「自分の家の冷蔵庫だと思って使わせてもらっているよ」と言われたことがありました。この仕事をやっていてよかったと思える瞬間です。
 ヨークベニマルは今後ますます成長していく会社だと思います。その土地土地で「できてよかったよ」と言われるような、地域の皆様に愛される店舗をつくっていきたいです。

1日の基本的な仕事の流れ
07:00 出社
現場Aへ移動
10:30 現場A打合せ、確認
現場Bへ移動
13:30 現場B打合せ、確認
本部へ移動
夕方 帰社
退社
休日の過ごし方

休日の過ごし方

映画を見たり、食べ歩きを楽しんだりしています。

※役職等は平成28年2月現在のものです