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青果売場担当/山川 将平

ノウハウが詰まった売場で、成長を重ねる日々。

山川 将平 2016年入社

山形深町店
青果売場担当

近影
 

何気ない売場に、工夫が詰まっている。

 私が通っていた大学からヨークベニマルへ就職した先輩が多くいたことから、大学で会社説明会を行っていて興味を持ちました。実家のそばにお店があってよく買い物にも行っていましたね。祖父母が野菜を栽培していましたし、何より私は“三度の飯より果物が好き”。 自分で青果売場を希望して、この春から働いています。農家の朝が早いように毎朝7時には出社して市場から届いた新鮮な野菜や果物を売場に陳列。最近は一人暮らしの方も多いですから、キャベツ等の小分けパックを作るのも大切な仕事です。 また、野菜には「顔」があるのを知っていますか。例えば、キャベツなら、葉の茎の部分がお客様の目に触れるように並べています。お客様にとっては何気ない売場かもしれませんが、見えないところでたくさんの工夫やノウハウが詰まっているのです。

仕事イメージ

仕事イメージ

失敗を糧にして、
フレッシュな店づくりを。

 開店後は売場を回りながら、商品をどんどん補充していきます。商品は売場にない限りお客様に買っていただけません。閉店後もそれで終わりではなく、特に葉もの野菜や大根等は、毎晩一つひとつ売り場から丁寧に下げて冷蔵庫で大切に保存し、翌朝再度手作業で店頭に並べています。しかも、野菜や果物には旬があるので、取り扱う種類も次々と変わっていきます。
 そんな絶えず変化し続ける青果売場で、以前私は翌日の食材の発注を忘れてしまったことがありました。マネジャーや先輩方があちこちに働きがけてくださり、何とか最小限の商品は調達できたのですが、鮮度が命の青果売場で大変なことをしてしまった苦い記憶です。それ以来、あいまいな部分はしっかり確認して同じ失敗を二度と繰り返さないように努めています。まだ入社1年目の私ですが、マネジャーや先輩たちのような頼られる存在に一日でも早くなって、明るく元気な店をつくっていきたいです。

ある1日の仕事の流れ
07:00 出社
品出し、売場づくり
09:30 開店
荷下ろし、整理
11:00 昼礼、データ確認
12:30 休憩
13:30 売場確認、手直し、明日の準備
17:00 発注修正
18:00 退社
休日の過ごし方

休日の過ごし方

朝はゆっくり寝て、午後は友人とドライブ。写真は松島へ行った時の一枚。

※役職等は平成28年2月現在のものです